About

  • MESSAGE 会社案内

    当社の特徴は技術につきると思います。
    長年培われた技術の粋と世界の硝子加工機を駆使し世界のトップレベルの製品を供給しております。
    技術により良い製品を生みだす。
    技術によりコストを下げる。
    技術により正確な納期管理。
    言い足りないことはたくさんありますが、一度当社をぜひ、お使いください。
    当社は全力で対処いたします。

    株式会社 池田硝子
    代表取締役 池田 昭八

    Ikeda Glass is always strive to deliver the best of technology.
    With our state-of-the-art equipment and methods, we are capable of providing the world’s top-leveled products, which are always guaranteed for workmanship and quality.

    We believe
    Good product is produced with technology.
    Cost is lowered by technology.
    Production lead time is control by technology.

    There are still a lot left unsaid, give us a try, we are confident that our expertise can strategically satisfy your requirements and we welcome the opportunity to supply all of your product needs.

    IKEDA GLASS
    Representative director AKIYA IKEDA

MELTING FURNACE 硝子熱処理炉

ImgFactory

アニール炉室
硝子加工時の歪みを除去するための炉です。
熱風循環式硝子熱処理炉
処理能力(内容積)W700 x D1100 x H700
炉内最大温度:610°C
バーナ容量:100km/h
温度制御:プログラム式比例制御
昇降式硝子熱処理炉
処理能力(内容積)W1060 x D400 x H1000
炉内最大温度:650°C
バーナ容量:90km/h
温度制御:プログラム式比例制御

※2014年12月完成

  • COMPANY 会社概要

    社名株式会社 池田硝子
    設立昭和30年10月22日
    資本金1500万円
    業種理化学硝子器具分析機器製造販売 医療用器械製造
    所在地本社/工場:神奈川県横浜市港北区新羽町879
    TEL045-533-3260
    役員代表取締役会長 池田 昭八
    代表取締役社長 池田 高樹
    池田 由紀
    メールinfo@ikeda-glass.co.jp
    従業員数25名
  • <取引銀行>
    1. りそな銀行
    2. 横浜銀行 新羽支店
    <営業品目>
    1. 理化学&工業用超硬質硝子器具製造販売
    2. 理化学用実験機械 設計製造販売
    3. 理化学&工業用石英硝子製造販売
    4. 理化学用ゴム・テフロン・プラスチック製品製造販売
    5. 理化学用陶磁器販売
    6. 理化学用金属製品製造販売
    7. 医療用機器の製造
    <主要取引先>
    1. ヤマト科学株式会社
    2. 株式会社トクヤマ
    3. 株式会社トクヤマデンタル
    4. 平沼産業株式会社
    5. キャノン株式会社
    6. キャノンファインテック株式会社
    7. 株式会社日立製作所
    8. 株式会社本田技術研究所
    9. 富士ゼロックス株式会社
    10. 白河オリンパス株式会社
    11. DKSHジャパン株式会社

HISTORY 沿革

1955
昭和30年
東京日本橋室町に於いて先代社長池田一男、有限会社池田硝子工業所を設立
1960
昭和43年
品川区西品川の現住所に工場を移転、他社に先駆け機械化を開始する
1970
昭和47年
池田昭八、社長に就任
昭和49年
池田昭八、東京理化学硝子器械工業共同組合理事に就任
昭和50年
理化学業界初の国家試験にて、総合成績第1位にて合格する
昭和51年
社員合わせて5人、一級技能検定合格
昭和52年
池田昭八、技能検定委員に任命される
昭和54年
池田昭八、皇太子殿下(現、天皇陛下)に硝子加工の実技を披露する(科学技術館にて)
昭和57年
新工場設立(隣接地)、より一層の機械化充実を計る
昭和58年
事務所コンピュータ導入
昭和59年
池田一男、先代社長死去
新事業セラミック及石英製造販売開始
1980
昭和60年
9月8日株式会社に組織を変更し設立
平成元年
池田昭八、東京理化学硝子器械工業共同組合技術委員長に任命される
1990
平成2年
ドイツより、自動硝子加工機(アーノルド社製)を購入し硝子部品の全種機械化に成功する
平成4年
歯科用型取自動練和装置の研究を始める
平成6年
水分定量用シリンジ製作コストを下げるため内径加工真空成形機購入する
歯科用型取自動練和装置一号機完成
平成8年
石英蒸留器の新加工開発に着手
工場内二ケ所に石英加工設備を作る
秋田県工業試験所と鹿角市にガラス加工の実演と講演をする。地場産のリンゴをガラスで作り絶賛される ※社長の趣味で作るガラスのリンゴは贈答用に長い人気商品です
平成9年
硝子蒸留装置用冷却コイルの鉄分除去方法を開発
当社のガラスコイル全製品に採用
平成10年
キズの無い均一な肉厚の気象観測用ガラスドーム製造法を完成
安定供給できるようになる
大型砂時計の製造を開始 三時間計/九時間計を作りました
平成11年
歯科用型取自動練和装置二号機完成
ヤマト科学株式会社と共同でエバポレーターの特許を取る
2000
平成12年
社長、労働省より12年度後期、技能検定試験の首席検定委員に任命される
平成13年
再度、労働省より13年度後期、技能検定試験の首席検定委員に任命される
平成14年
社長、理化学硝子工業会より顕彰状を授与する
東京都知事石原慎太郎氏より技能検定委員として感謝状を頂く
平成16年
東京理化学硝子器械工業協同組合の総会にて社長池田昭八、副理事長に選出される
平成20年
東京理化学硝子器械工業協同組合の総会にて4年間続いた副理事長を勇退
東京理化学硝子器械工業協同組合の総会にて理事長に選出される
2010
平成24年
東京理化学硝子器械工業協同組合の総会にて4年間続いた理事長を勇退
東京理化学硝子器械工業協同組合の総会にて相談役に選出される
日本理化学硝子機器工業会の総会にて会長に選出される
東京理化学硝子器械工業協同組合の総会にて、取締役部長 池田高樹 理事に選出される。
平成26年
東京理化学硝子器械工業協同組合の総会にて、取締役部長 池田高樹 技術委員会委員長に選出される。
12月17日 神奈川県横浜市港北区新羽町に新工場竣工。
2015
平成27年
3月21日、池田昭八が代表取締役会長に池田高樹が代表取締役社長に就任